コンビニでも太らない食事の選び方|ローソン活用術

桜上水・下高井戸でパーソナルジムをお探しの方へ
「忙しくて自炊ができない」
「コンビニを使うと太りそうで不安」
そんな悩みを持つ方は非常に多く、実際にカウンセリングでもよくご相談を受けます。
結論から言うと、
コンビニ食=太る、ではありません。
重要なのは「何を食べるか」よりも、どう選ぶかです。
本記事では、パーソナルトレーナーの視点から
誰でも真似できるローソンのコンビニ食の選び方を、専門的に解説します。
コンビニ食が悪者にされやすい理由
コンビニ食が「太る」と言われる主な原因は以下です。
- 脂質・糖質に偏った商品を選びやすい
- たんぱく質が不足しがち
- 食事量や栄養バランスを感覚で決めてしまう
しかしこれは、コンビニが原因ではなく選択の問題です。
ダイエットで重要な「PFCバランス」とは?
食事管理の基本となるのが
PFCバランスです。
- P(Protein):たんぱく質
- F(Fat):脂質
- C(Carbohydrate):炭水化物
この3つを極端に偏らせないことが、
・体脂肪の増加を防ぐ
・筋肉量を維持する
・体調を崩さない
ための土台になります。
「ダイエット用」ではなく「生活で選べる食事」を
今回ご紹介するのは、
いわゆるストイックなダイエット食ではありません。
✔ 忙しい日
✔ お弁当を忘れた日
✔ 出先で食事を用意できない日
そんな日常の中で現実的に選べる内容です。
【実例】トレーナーが実際に選ぶローソンの組み合わせ
① 1食目(軽めの食事・間食向け)
・カットパイン
・オイコス(高たんぱくヨーグルト)
・ひじき煮
▶ ポイント
- 果物でエネルギー補給
- 乳製品と惣菜でたんぱく質・ミネラルを確保
- 消化に負担をかけにくい構成
トレーニング前後や、重い食事を避けたい時間帯にも使いやすい組み合わせです。
② 2食目(主食となる食事)
・おにぎり2個
・サラダチキン
・アーモンドプロテインバー
▶ ポイント
- 炭水化物をしっかり摂取
- メインのたんぱく源を確保
- 脂質を完全にカットしすぎない
「炭水化物=太る」と避けがちですが、
活動量がある方ほど適量の摂取は必要です。
脂質はカットしすぎない方がいい理由
脂質は悪者にされがちですが、実際には
- ホルモンバランスの維持
- 関節・神経の働き
- 満腹感の調整
に関わる重要な栄養素です。
完全に抜くのではなく、量と質をコントロールすることが
リバウンドしにくい体づくりにつながります。
ローソンで使いやすいおすすめ商品一覧
たんぱく質源
- サラダチキン(各種)
- オイコス・ギリシャヨーグルト
- ゆで卵
- ノンオイルツナ
炭水化物
- おにぎり(具材はシンプルなもの)
- オートミール
- 全粒粉サンドイッチ
脂質・補助食品
- 素焼きナッツ
- プロテインバー(低糖質タイプ)
- 海藻類・ひじき惣菜
コンビニを上手に使える人ほど体は変わる
体づくりは、
「特別な日」よりも
日常の選択の積み重ねで決まります。
✔ コンビニでも整えられる
✔ 外食でも調整できる
✔ 完璧を求めすぎない
この考え方を持てる人ほど、
無理なく結果を出しやすくなります。
桜上水・下高井戸でパーソナルジムをお探しの方へ
当ジムでは、
- ダイエット
- 姿勢改善
- ボディメイク
- 生活習慣に合わせた食事指導
を、一人ひとりのライフスタイルに合わせてサポートしています。
「コンビニ食が多いけど大丈夫?」
「何を基準に選べばいいかわからない」
そんなお悩みも、基礎から丁寧にお伝えします。
まとめ|コンビニ=太る、ではない
- コンビニ食は選び方次第
- PFCバランスが最重要
- 脂質は過度に避けない
- 日常で続く方法が最優先
体づくりは、特別な努力より
続けられる知識が結果を左右します。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。


コメント